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2011-02-21

アンチクライスト (2009)

 朝日新聞2/18(金)夕刊にラース・フォン・トリアー監督の『アンチクライスト』の映評を書きました。〈アスパラクラブ〉に転載されましたのでお読みいただければ幸いです。ぼくは2009年のベストにも入れたし、先日もノーザンライツ・フェスティバルで話をさせていただいたくらいで、大傑作だと思っています。今週末より公開となりますので、是非劇場で! 公式サイト

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コメント

アンチクライストを見ました。見てからずっと考えているのですが、難しくて答えが出ません。あの映画は何だったのでしょう?柳下先生の映画評も見させて頂きました。ネタバレになるかもしれませんが、男が女を殺めるシーンとラストが引っかかります。人間の狂気(鬱)なのか、悪魔なのか、ネイチャーなのか、タルコフスキーに捧ぐということで余計に謎が深まります。人類の救済なのですか?僕は勝手に女はセックスによって開放されていくのかと思って見ていましたがそうでもない。今更ながら申し訳ありません。

投稿: banja | 2011-04-02 02:40

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