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2010-06-12

開幕戦 A組 南アフリカ1-1メキシコ

(またはブブゼラの響き)
 ブブゼラのクラウドノイズは想像以上に強烈だった。テレビの画面からでもあの音量なんだから、スタジアムではどれだけのものなのか。さすがにあれは南アフリカの試合じゃないと体験できまいが、日本戦がどうなるか楽しみである。ブブゼラの重低音が今回のワールドカップの基底音となるだろう。
 そこから思うのは岡田日本代表監督の「ハエがたかるような」という言葉である。あの言葉を聞いた瞬間、ぼくは今回の日本代表を「アオバエジャパン」と呼ぶことに決めたのだが、あのブブゼラの音、ハエの羽音に聞こえやしないだろうか? そうだ、あのブブゼラは鬱陶しいハエたちへの応援歌なのだ。アオバエジャパンが世界を驚かす準備は整った!

 それにしてもメキシコは本当、毎回毎回変わらずいいチームを作ってくる。そしていいチームなんだけど勝負弱いところも一緒。ドスサントスはあれでもうワンテンポ早くボールを離せればメッシになれそうなんだが。

 そういうわけで、ワールドカップの季節がはじまってしまったのである。

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