« 『鈴木×鈴木』ー鈴木則文監督特集 | トップページ | かいじゅうたちのいるところ »

2010-01-20

2009年映画ベスト10

1418
 映画秘宝のベスト10発表号(2010/3)が発売になったんで、ぼくの投票を転載しておきます。


1 『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火で焼き尽くされんことを』(1975 ギー・ドゥボール)
2 『空気人形』(2009 是枝裕和)
3 Antichrist (2009 ラース・フォン・トリアー)
4 『グラン・トリノ』(2009 クリント・イーストウッド)
5 『仮面の宿命~美しき裸天使』(2009 山崎邦紀)
6 『麻瘋女』(1939 馬徐維邦)
7 『クリーン』(2004 オリヴィエ・アサイヤス)
8 『マラドーナ』(2008 エミール・クストリッツァ)
9 『アナタハン島の真相はこれだ!!』(1953 吉田とし子)
10 『劇場版 虫皇帝』(2009 新堂冬樹)

 山崎邦紀の傑作があまり見られていないのは残念なことである。コメントその他は本誌を参照してください。それにしてもベスト・ガールに選ばれたペ・ドゥナの写真が載ってないとはどういうことだ!

|

« 『鈴木×鈴木』ー鈴木則文監督特集 | トップページ | かいじゅうたちのいるところ »

コメント

「はくさい映画賞」拝見しました。
でも、まともな映画が10本もないというのは行き過ぎな気もします。私の観た範囲でも「愛のむきだし」「ポチの告白」「沈黙を破る」「あんにょん由美香」「空気人形」「サマーウォーズ」「ヱヴァンゲリヲン・破」「ドキュメンタリー頭脳警察」「精神」「行旅死亡人」と10本は挙げられます。ただ、20本となるとキツイかな…bearing

「さすがにこれ以上はないと思いたい」…去年も同じような事、仰っていたような気がしますが…

投稿: のわーる | 2010-01-23 18:35

いつも拝読しております。「マラドーナ」見てきました。暴れん坊、天真爛漫のイメージが強いサッカー選手が、極めて自らの政治性に自覚的だった、という驚きがありました。あらゆる意味で南アフリカでは、アルゼンチンから目が離せません。

投稿: アグエロ | 2010-01-27 09:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198151/47343994

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年映画ベスト10:

« 『鈴木×鈴木』ー鈴木則文監督特集 | トップページ | かいじゅうたちのいるところ »