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2009-01-01

あけましておめでとうございます

 2009年になりました。

 今年はいくつか大きな仕事が予定されており、なかなか忙しいことになりそうです。まずは洋泉社から昨年二冊出た実録犯罪研究マガジンMurder Watcherが四月を皮切りに定期化を目指して連続刊行。洋泉社からは『映画秘宝』の連載「日本映画縛り首」を単行本にします。あとはこれまで書いた書評を集めた本も出す予定ですが、これは年の後半になるかも。

 翻訳は、アラン・ムーアの最高傑作であるアレがようやく出る……はずです。その後にはSFの翻訳がいくつか詰まってますんで、出版不況を吹き飛ばす勢いで頑張って仕事していきたい。とりあえずは国書刊行会から二月に刊行予定のチェス小説アンソロジー(若島正編)で一篇訳しておりますんで、それをお楽しみに。では、今年もよろしくおねがいします。

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コメント

あけましておめでとうございます。
アラン・ムーアの最高傑作って…何でしょう?
もしかしてフロム・ヘル??
ウォッチメンは映画公開にあわせてなのか
2月に復刊するようですが…。
つーかウォッチメンの映画、3月公開決定した
んですね。アメコミ映画化にしては珍しく
本国米国とのタイムラグが殆ど無い時期に公開
とは。
自分はザック・スナイダーが監督ってところと
ロールシャッハがメインで活躍するであろう点
のみでもう満足すると思います。…原作ファンは
もう駄作の烙印押してるひともいるようですが(泣)。

投稿: あんまりよう | 2009-01-01 22:07

明けましておめでとうございます。本年も益々のご活躍を祈念しております。

『ウォッチメン』のメディアワークス版翻訳は、柳下さんも高評価だったと記憶しているのですが(注釈の豊富さ等)、もし新訳あるのであれば欲しいですね。
『フロムヘル』だとしたら……相当な大冊と聞いて言いますから、嬉しいやら恐ろしいやら(笑)

楽しみにしておりますよ!!

投稿: 冬の蠅 | 2009-01-02 16:37

「ウォッチメン」は近々再版されると聞いています。

映画はなあ…失望するのが怖いので、あまり期待しないで待つことにします。というわけで、出る予定なのはアレです。

投稿: garth | 2009-01-07 12:47

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