« ミリキタニの猫 (2006) | トップページ | スパイダーマン3 (2007) »

2007-04-27

もしも朝の通勤電車ががっついたベロキスをするカップルで満員だったら (2007)

二村ヒトシ監督作品20070418

安田理央さんのレビュウや撮影記を読んで、見たくて見たくてたまんなくなった一本。これはすごい。

永遠の前戯とでも言えばいいんだろうか、ひたすら性感がたかまっていくんだけど、決して頂点に達しないもどかしさが続く。なんともたまらない。男 性のオーガズムって射精に向けて一直線に高まっていくわけで、女性のオーガズムを男性にも体験させようとするビデオ、という気がする。

たぶん「前戯」という言葉が間違っているのであって、これは何の「前」でもない。挿入は目的じゃないんだよね。

|

« ミリキタニの猫 (2006) | トップページ | スパイダーマン3 (2007) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198151/14858891

この記事へのトラックバック一覧です: もしも朝の通勤電車ががっついたベロキスをするカップルで満員だったら (2007):

« ミリキタニの猫 (2006) | トップページ | スパイダーマン3 (2007) »