« 超低予算SF映画の可能性 | トップページ | バベル (2006) »

2007-03-21

連日連夜紀尾井町

 連日結婚パーティかと思ったら、今度は連日紀尾井町で文藝春秋社の接待を受ける羽目に。

 昨日は〈文學界〉でミシェル・ウエルベックについて中原昌也、中村佳子の三人で鼎談。例によってだらだら喋ってたので、中村さんに「いつもこんなにやるんですか……?」と驚かれてしまった。中村さん、いい人なので中原の苦悩にいちいち反応していたのでなんだか中原くんの楽しい悩み相談室といった趣に。4/8発売。

 今日は〈TITLE〉で三留まゆみと対談。こっちは東京の映画館についてということなんで、昔の名画座の話とかをいろいろする。新宿の映画館にはなぜかホモ痴漢が多かったとかそういう話。昔の映画ノートとか持っていくが、恥ずかしくてとても人には見せられません。こっちは4/26発売。合わせてよろしく。

|

« 超低予算SF映画の可能性 | トップページ | バベル (2006) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198151/14331140

この記事へのトラックバック一覧です: 連日連夜紀尾井町:

« 超低予算SF映画の可能性 | トップページ | バベル (2006) »