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2007-02-05

Super Bowl XXXXI

Indianapolis Colts 29-17 Chicago Bears (テレビ観戦)

 ぼくがはじめてアメフトを面白いと思ったのはジム・マクマーンや“リフリジレイター”ペリーがいたシカゴのスーパーボウルXXを見たときだ。マクマーンにはQBの能力というのはパスを投げることじゃないんだと教わった。シカゴには守備を見る面白さを教わった。あれ以来、ずっとシカゴを贔屓にしている。でも、レギュラーシーズンを追いかけるほどの熱心なアメフト・ファンではないから、最近ではスーパーボウルを見るくらいだ。

 いきなりヘスターのキックオフリターンTDからはじまったときにはどうなることかと思ったが、結果としてはコルツの地力勝ちという感じ。シカゴはスペシャル・チームがものすごく頑張っていただけにオフェンスの力不足が目立った。ヘスターに怯えたコルツが毎回タッチバックしてくるから、攻撃は毎回最低でも20ヤードからはじめられるんだよね。これ、すごいアドバンテージだと思うんだが、結局それを活かせなかった。グロスマン、最後は蒼白になって、とてもスーパーボウルを戦う顔じゃなかった。マクマーンに気合いを入れてもらうべきだったね。

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