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2007-01-10

マリー・アントワネット(2005)

朝10時からの試写に出かける。
まあ、なんだね、『ベルサイユのばら』と二本立てで公開するといいと思ったよ。今こそ『ベルばら』リバイバルを! これを持ってカンヌに行くんだからソフィア・コッポラも現実遊離ぶり(というか幼児的全能感ぶり)だけはマリー・アントワネットばりと言うべきか。

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コメント

何でも,マリー・アントワネットのファンサイトが史実を捻じ曲げていると批判したところ,ソフィア・コッポラーが「そんなの知らないわ」と言い捨てたとTVタロウに載ってたと記憶してます

投稿: デュード | 2007-01-14 19:43

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» マリーアントワネットの首飾り [マリーアントワネット マリブになろう!]
政敵の罠によって崩壊した名門ヴァロア家の娘ジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)は、名誉と家の再興だけを目的に必死に生き続け、爵位を得るために愛のない結婚をして宮廷に入る機会を伺ううち、プレイボーイのレトー(サイモン・ベイカー)とともに、ある企みを思いつく…。 『ベルサイユのばら』でもおなじみ、王妃マリー・アントワネットを民衆の敵に仕立てあげ、ついにはフランス王朝を崩壊させるきっかけにもなった「王妃の首飾り事件」を題材にした歴史サスペンス映画。『花嫁のパパ』などコメ...... [続きを読む]

受信: 2007-01-14 11:38

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